日本

日本と日仏関係:思想、言語、歴史。

  • 女大学

    女大学

    わたしたちが今日ふつう「女大学」と呼んでいるのは、この書の本文を受けついで編まれた教順書類である。

  • 朱子学

    朱子学

    ここでは、基本の基本をまとまった形で、わかりやすく紹介されている。 それで、私のような、何も知らない人でもある程度朱子学を理解できるのではないかと思う。

  • 自家製

    自家製

    この中国古代の文書で、「家」から「自分」を考えるのだとしているのが特徴。 家はもともと<ruby>斉<rp>(</rp><rt>ととの</rt><rp>)</rp></ruby>っているのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が<ruby>偏<rp>(</rp><rt>かたよ</rt><rp>)</rp></ruby>っているから斉わないだけのことだ。 国はもともと治まっているのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が偏っているから治まらないだけのことだ。 天下はもともと泰平なのだ。 わが身の<ruby>好<rp>(</rp><rt>こうお</rt><rp>)</rp></ruby>が<ruby>偏<rp>(</rp><rt>かたよ</rt><rp>)</rp></ruby>っているから泰平でないだけのことだ。

  • François VIDIT パリの通訳案内士

    François VIDIT パリの通訳案内士

    案内することは、分かち合うこと! 異なる顔に面したり、出会いの貴重さを感じられたりすることで、自分が慣れている習慣の外側に気づけるのです。そうすると、どこかに、自分の中に、新しい人間性が神秘的に芽生えているのを感じて、自分でも驚きます。 いつの間にか、密かに、それは新しい世界、新しい人間性、新しい自分となります。 ガイドの仕事を越えて、様々な偏見が省かれることで、自分自身が一新され、自分に対しても世界に対しても、より普遍的にいられる様になります。